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館長からのメッセージ

開設15周年記念祝賀会が盛大に催されました
2008年6月

去る5月24日、弊資料館の開設15周年祝賀会が開催されました。

当日は、弊財団の松下正幸理事長ほか、理事、評議員、監事等の役員、関西の経済界の方々、地元木津川市の市長や弊資料館が立地するハイタッチ・リサーチパークの関係者、展示室のリニューアルに協力いただいた業者の方々、約200名のご来賓をお迎えし、新装なった展示室「松下幸之助―道―」の見学、記念式典、そして、これまで2年間にわたって進められてきた「経営理念継承研究会」の報告会等が行われました。

また「和室シアター」で、茶会が催されました。

松下幸之助は生前、お茶の心は、PHPに通じるという思いで、真々庵でたびたび「お茶会」を催したり、伊勢神宮等へお茶室を寄贈するなど、お茶の心を広めることに力を注ぎましたが、当日のご出席者の皆さまは、真々庵の雰囲気が醸し出された和室で、お茶を味わいながら、松下幸之助の心の一端にふれることができたようです。

弊資料館には、全国各地、そして中国はじめ、海外からも多くの方が来館されますが、松下幸之助没後20年になる今年、もう一度原点に立ち返り、ますます皆さまのお役に立つ活動を行なってまいりたいと考えています。

あいさつする松下正幸理事長
あいさつする松下正幸理事長

松下資料館を運営する松下社会科学振興財団松下正幸理事長(松下電器産業副会長)が、開設15周年にあたってのあいさつをしました。

「この機に、来館者の若年齢化やグローバル化に対応すべく、2階展示室を一新し、松下幸之助の足跡と哲学をよりご理解いただけるようにいたしました。今後、学術研究の拠点として、また、情報発信の基地として一層の充実を図ってまいります。」と述べました。

新装なった弊資料館へのご来館を心よりお待ちいたしております。

皆様のご来館をお待ちしております。

財団法人 松下社会科学振興財団
松下資料館 館長 川越森雄

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