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経営研究活動

松下幸之助生誕120年・松下資料館創設20周年 記念講演会 「感動が生まれるおもてなしの心」

「松下幸之助のサービス哲学」


時間がきましたので、最後に1分半のビデオを。これは松下電器が60周年を迎えた時の経営方針発表会での話です。その時にみんなに感謝の言葉を述べてお辞儀をする。真々庵でもこういうお辞儀の仕方をしておりましたので、ちょっと見ていただければと思います。

<映像>

松下:60年といいますと、個人であれば還暦ということになって、また元に返って一からやり直すと。60年前は、3人からやって今日になったと。今日またもういっぺん元に戻って10万人から再出発するんであると。この次の60年には私はおりませんでしょうけれども、ここにいる皆さんもおらんかもわからんけれども、とにかく、その巨大なる姿は、想像もつかんほどになると思うんです。そういうことを夢見て、私はこの60年間に、これだけの仕事をして下さった皆さんに、心からお礼を申し上げたい。どうも皆さん、ありがとう。これをもって私の話、少し長くなりましたけれども、終わることにいたします。どうもありがとうございました。


83歳。先ほどの88歳の時より、ずいぶん言葉もはっきりとしてわかりやすかっただろうと思います。ということで、雑駁な話になりましたけれども、一応私の話を終わらせて頂きます。何かお聞きになりたいことありましたら、何でも質問していただいたらと思います。

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