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松下幸之助の歩み

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松下幸之助の歩み(明治27年〜平成元年)

年齢 事項
明治27年 0歳 11月27日和歌山県で8人兄弟3男末っ子として出生
明治37年 9歳 小学校を4年で中退し、大阪の火鉢店に丁稚奉公
明治38年 10歳 五代(ごだい)自転車商会に奉公
明治43年 15歳 電気事業にあこがれ、大阪電灯(株)に入社
大正3年 19歳 肺尖(はいせん)カタルにかかる
大正4年 20歳 井植むめの(19歳)と結婚
大正6年 22歳 大阪電灯(株)を退社、事業を始める
大正7年 23歳 松下電気器具製作所を大阪市福島区大開町に設立
昭和4年 34歳 「綱領・信条」を制定
昭和7年 37歳 第1回創業記念式典を実施。事業の真使命を発表
昭和8年 38歳 事業部制を実施、大阪府門真に本社工場を移転
昭和20年 50歳 太平洋戦争終結
昭和21年 51歳 GHQより7つの制限を受ける
11月3日、PHP研究所を設立
昭和30年 60歳 所得番付1位(39年間でベスト10入り30回)
昭和36年 66歳 松下電器産業(株)社長を退任、会長に就任
PHP活動を再開(真々庵にて)
昭和48年 78歳 会長を退任し、相談役に就任
昭和55年 85歳 (財)松下政経塾開塾
平成元年 94歳 4月27日死去
 
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