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講演会「新・観光立国として日本はどう変わるべきか」を開催いたしました

2月26日(金)松下資料館 第9回講演会を開催いたしました。
 講師には、観光先進国としての日本の新たな国づくりを提言されている株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長 デービッド・アトキンソン氏をお迎えし、「新・観光立国として日本はどう変わるべきか」と題した講演をしていただきました。
ご参加者からは、次のような感想が寄せられましたので、一部ご紹介をいたします。

  • 今後の観光増に対する「取組み・考え方」の対応について理解が深められた。
  • ユーモア溢れる語り口で鋭い仮説とその検証、講じるべき施策について紹介しており、大変勉強になった。
  • 日本の実情を理解し、何が不足しているか把握できました。
  • 問題点と課題が明確に示され理解し易い話でした。
  • 数字や分析がしっかりあって興味深いです。もっと色々お話を聞きたいと思いました。
  • 発想の転換と価値に付加価値をつける事の必要性がとてもよく理解できた。具体的事例を用いての話だったので分かりやすかった。
  • 「カスタマーエクスペリエンスを重視して、付加価値をつけるために設備投資すること」というのは観光事業だけでなく、全てのビジネスに通ずることだと思う。
  • 観光を色々な職種の総合体として捉える見方は興味深かったです。
  • 流ちょうな日本語で、時折ユーモアを交えたお話をしてくださり大変興味深く聞かせていただきました。また、日本人にはない視点で実際の体験に基づいたお話は説得力があり感動いたしました。
  • 大変興味深く新しい視座をいただけた。

また、他にも多くの方々から有意義な講演会であったとのお喜びの声を頂戴し、盛況裏に終了いたしました。

ご講演風景 ご講演風景
ご講演風景 ご講演風景

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