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『新入社員 合同 “学びの会”』を開催いたしました

4月26日、11社35名の新入社員に、経営の神様・松下幸之助の仕事・人生哲学に出会ってもらう場として、第七回 『新入社員 合同 “学びの会”』を開催いたしました。
参加された方々の感想の一部をご紹介いたします。

  • 企業にファンを作るにはきちんと挨拶、笑顔が大切ということにすごく共感しました。自分が野球をやっていた時も、やはり挨拶がきちんとできるチームは応援されていたからです。挨拶はこれからも大切にしていきたいです。みんなから信頼があつくて、こいつなら仕事をまかせられる、こいつについて行きたいと思ってもらえる人材になっていきたいです。
  • 社会人の心構えといったような講習を過去に何度か受け、言葉を教えてもらうことがありましたが、今日学んだことは初めて聞いたものばかりで、松下さんの考えも知り、新鮮なものばかりでした。今日学んだことを頭に刻み込み、社会人人生を楽しみたいです。
  • まずは自分の仕事を好きになり、熱意を持って仕事に取組みたいです。周りに喜ばれる人材になりたいです。
  • 非常に自分の考え方、素直さ、仕事とは、という事の理解を深めることができる良い時間でした。今回、学んだことを活かしこれから仕事に取り組んでいきたいと思いました。
  • 私は「他人や社会に喜んでもらっているかどうか」を重要視する松下幸之助さんのお考えにとても共感いたしました。お客様は当然のことながら、取引先や社会、周囲の住民の方々すべてに望まれる会社となれるよう一社員として努力をしていきたいと思います。
  • 「素直な心」を持って働ける社会人になりたいです。怒られたりするとつい自分を擁護したくなりますが、「素直な心」を持って反省できる人になりたいと思いました。
  • 今目標にしている先輩がいるので、その人のようになりたいですし、その人を超えられるぐらいの人材になりたいと思っています。自分の事も周りの事も大切にでき、後輩ができた際には目標とされる先輩になりたいです。
  • 研修期間である今、毎日毎日なれない仕事をしている中で、感謝ということが忘れがちになっていると改めて気付かされました。普段の業務をやっている中で、新人を研修して下さっている先輩方に感謝を心から毎日伝えようと思いました。私だからまかせられる、私だから安心して商品を買ってくれる様に、人から信頼され愛される様な人材になりたいと思っています。その為に今日学んだ誠意、熱意を具体的に表現できる様つとめていきたい。
  • 「素直な心」を持ち、物事を考える、取り組むことがとても大切だと気付き、共感しました。また、自分のことだけでなく、相手に喜んでもらえるように努力、工夫していくことの重要さを改めて感じました。研修中、あまりこの作業は好きになれないと思うことが少しあったので、「仕事を好きになる」という言葉はとても心に響きました。まだまだ努力できていないんだなと気付いたので、これからは好きになる努力をしていきます。

後日、参加者の上司の方から、<アンケートの内容から、充実した時間を過ごせたことがわかりました>とのお声や、参加させてよかったなどのご感想をいただきました。

ご見学風景 ご見学風景
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