ご来館者の声|松下資料館 Matsushita Memorial Library
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ご来館者の声

ご来館者の声

講話の際に使用する部屋
講話を行う際に使用する部屋のひとつです
ご来館者の皆さまからご感想をいただきました
松下資料館は、企業の新入社員研修の一環としても数多くご利用をいただいております。
受講者の感想文や、見学後に頂戴した研修レポートの中から一部をご紹介いたします。
  • 今は新入社員という肩書ですが、会社の人間の一人として、同じ志を持ち協力し合う同士の一人としての自覚を持っていきたいです。新入社員だから・・・という言葉は使わず、責任を持って行動したいです。
  • 今、私は新入社員として毎日忙しくしており、目の前の仕事でいっぱいいっぱいになってしまっています。素直な心で物事を考える時間も感謝をしっかりする時間もとろうとできていませんでした。しかしこの研修会でそれではいけないと気付かされました。
  • 今までずっと大学を出たらとりあえず会社に就職するんだという考えを持ったまま働いていました。けれども今回松下幸之助さんの考え方にふれて、ただ漠然と仕事をするんじゃなくて何か使命を持ってする方が、仕事に向かう姿勢や考え方を持って仕事に取り組む方が、絶対充実した人生になると思いました。 まだまだ未熟者ですが、これから少しずつでも成長していき、いずれ会社の人から頼りにされる、またはお客様から頼りにされる人になれるように日々成長していきたいと思います。
  • 今まで松下幸之助さんの名前は聞いたことがありましたが、どのような人だったのかということは全くと言ってよいほど知りませんでした。素直になることや、会社は社会の公器であり仕事は公事であり、社会のために働いている、ということなど今までの私からは考えられなかった事を学びました。どんな仕事も好きになろうとする心、マイナスなはずの事を楽観しプラス発想する見方、強く願うということ。これらの言葉を聞いたときは世界が180度変わったような気がしました。まだ入社して間もないので実践できているかは分からないですが、これから仕事をする上で必ずプラスにしかならないことを学ばせていただいたと思っております。この先様々な場面で辛い時が来ることは承知ですが、その都度ここで学んだことを思い出し、どんな壁も突き進んでやりたいと、そう思いました。
  • 「笑顔や熱意、誠意はお金がかからない、ケチるな」という考えを聞き、一生懸命何かを笑顔ですることが最大の資源なのだと思いました。まだ何も仕事が分からない私にもできることなので、全力でケチらず、がんばっていこうと思えました。
  • これからまだまだどんな困難が待っているのか分かりませんが、今回拝聴した松下さんのお言葉を胸に、どんな時でも現状をプラス思考にとらえ、社会に生かされているという感謝の気持ちを忘れることなく、仕事に取り組んで行きたいと思います。
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